わたしは、ブランド品をメインでせどりしています。

まあ、せどりというより修理屋みたいな感じに自分でも思うんですけどね。

いま、マスクの転売や、衛生用品がたたかれていますが、

わたしはしていません。

マスクは利益なしで売ったのはありますけどね。

だから何だと言われたらそれまでなんですけど、

私の持論として

「お金は余裕のあるところからもらう」

というのがあります。

ブランド品は生活には必要ありません。

いいバッグやいい財布というのもそこまで必要ではありません。

売れるからこれをしているというのもあるにはあるんですが、

私は、困窮している人を餌食にするようなせどりはするべきではないと思っています。

ある程度遊びのお金で私から買ってもらうこと。

例えば、ゲームとかアパレルとかがそれにあたると思っています。

皆さんは、せどりに対する持論はありますか?

そうそう。生活に直結というと私の本業は食品の検査です。

汚染されていないか、とか農薬は残っていないか、有害物質は入っていないかとか

調べています。

そこで社会貢献という自己満足は満たされているのかもしれませんね。

ブランド品を扱っていても、とっても感謝されることもあります。

探していました。安く買えてうれしいです。

そんな声をいただけると、やっててよかったなあと思うんですよね。

お金を稼ぐことも大事ですが、本当に大変なときや切羽詰まった時に、続けられるかというのはこのあたりにあります。

しんどくても出品頑張ろうかな。←これは、自己のためだけではできないのです。

自分が社会に与える影響を一度考えてみませんか??

いま、やるべきことが見えてくるかもしれませんよ。