せどりの経費とは何か?

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確定申告の準備は進んでいますか??

せどりでも副業でも納税は必要です。

さて、経理に詳しいひとからいろいろ勉強してきたので、
そういうのを配信するのも情報発信者の務め。

早速行きましょう。

確定申告は、節税のために行います。

例を挙げると、月商100万、月収10万くらいの方は結構いると思います。

中古せどりなら月商20万くらいでも月収10万いっちゃうこともありますよね。

ここでいう月収10万は 「粗利」と言います。

粗い利益ですよね。

ここから経費を引いた額が所得として申告するべきお金です。

何もしなければこの粗利がそのまま利益とみなされてしまったりもします。

では経費とは何なのか?

発送の送料だったりダンボール代だったりはイメージ出来ますよね。

でも他にもあるのです。

それを入れると、上記くらいの利益なら税金は無くすことが出来ます。

せどらーには経費に出来る生活費というのがあります。

ここが他の職種とはちょと違うところ。

この辺りを知っておくと自分の身を守れますよ。

まず、「家賃」

賃貸の方は、すべてというわけにはいきませんが、一部を経費として計上できます。

持ち家の方はここは出来ませんが、ほかにもあるので安心してください。

次に、「水道光熱費」です。

これは賃貸、持ち家関係なく、一部を計上できます。

そして「スマホ代」

いわゆる通信費ですよね。
メルカリなんかはモロに使っていますから、これも一部は計上できます。

そして、「車両代」

ガソリン代はもちろん、忘れがちなのが車検代です。
発送するのに使っていますもんね。

そして意外なのが「カフェ代」や「雑誌代」

一人でカフェに居るという条件は付きますが、作業のためにカフェの場所代として計上することが昨今認められてきています。
雑誌についても、情報収集という意味で計算に入れられます。

ここまで、色々とありましたが、

気づきましたか??

これらは普段あなたが生活している一部なのです。

改めて経費として計上するべく、接待とかしなくてもいまの生活から経費をねん出できるわけです。

こう考えると、節税という意味が分かりやすくなってきますよね。

申告は私も今までは必要ないと思っていましたが、きちんと利益を出している以上、

メルカリでもアマゾンでも申告することで胸を張って儲けていると言えると思います。

私も勉強中です。

一緒に経理という知識を武器にせどりをこれからもずっとしていくために。

これからも勉強していきましょう。

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