「人が人よりも機械を信用し、人の情熱や誠意よりも数字を信頼し、社会が人を信頼しなくなった時、感謝の気持ちは存在するのだろうか。」

M・トケイヤーというユダヤ教指導者の言葉です。

機械や数字は大事です。

もちろん、読者の数も数字ですよね。
数字だけ見れば、ただの数値ですが、
わたしは、その向こうには必ず一人ひとりの人間がいると思っています。

誰に何が伝わるかなんて、言ってみないと分からないし、必要な情報は人それぞれです。
やってみないと誰の心に刺さるかなんて誰にもわかんないです。

臆せず、自分がいま思う相手にとって必要だと思うものを配信することが、
大事なのかなと思います。

さて、出品も同じで、売れるか分かんないものでも、出してみないと分かりません。

ちょっと厳しいことを言うと、
読者さんにはこういう人が多いです。

これ売れますかね?失敗しませんかね?と聞かれます。

わたしは、思います。
やってみなければ分かんないでしょう。

どんなボロボロでも欲しい人はいるかもしれないです。

考える前に出品してしまわないといけませんよ。
販売の機会が無くなっているだけなんです。

売れなくても持ってるんだから売らなきゃいけない。売れないなら下げてでも売る。
ダメなら捨てるかまとめうりに入れる。

私に、上手く伝えられていますか??
やってみれば意外とあっさり売れたりするもんです。

とにかく行動を起こした人には何か対価があります。