日本人はブランドが大好きです。

中古市場では、中古車を除けば中古ブランド市場が一番取扱量が多いのですよ。
知ってましたか?

ブランドはやっぱり高くて買えない。けど、欲しい。
そんな人が世の中にはたくさん居るのです。

だって、あなたも家電は壊れるまで買わないけど、財布は壊れなくても、買い足して何個か持ってますよね?
そして、季節関係なく売れるというのもメリットの一つです。

たまにギャンブルで大勝ちしたときとか、モノに変えておくとかはよくある気持ちでしょう。

そんな中古ブランドアパレル市場では、毎日どこかで何かが売れていきます。
私たちはそれに乗っかるだけで手元に利益が残るように販売するのです。

フリマアプリではメルカリがシェアが大多数です。

他にもありますが、やはり売れるスピードは早いです。
ラクマとヤフオクも手がけていますが、メルカリの方が上ですね。

私は、メルカリで買ったルイヴィトンの財布をメルカリで売ったのが最初でした。
送料、手数料入れたらマイナスになりました。。。。
でも、そこから、きちんとすれば利益出るかもと思い、リサーチを始めました。安く出品されているものがたくさんあることに気づきました。

そして、同じ商品に価格差が生じていることも、分かりました。
それは売り方、写真、説明文、販売者の信頼などで大きく変わっていました。

ギャンブルでは、こういう違和感のような「差異」につけこむところがあります。

例えば、パチスロなら天井ゲーム数を知っているか否か。
競馬なら競馬場の内枠有利を知っているか否か。
ちょっとしたことを知っているだけでその「差異」を味方につけられます。

メルカリでは、品物が良ければどうやったって売れます。
ただ、売り方を間違えると20000円で売れる相場のものが5000円になってしまうのです。

その売り方は、経験と知識です。

私は約一年くらいかけて、それを色々な販売者を見て来ました。

売れている品物にはやはり理由があります。