ブランドの意味を少し。

言葉の意味としては、ブランドとは、「焼印」を意味する言葉です。
もともと、所有者を明確にするためにロゴを焼印していた「印」が語源とされています。
知っていましたか?

現在では自己の商品、製品、サービス等を他社のものと識別するためのロゴ・ネーム・マーク・デザイン・パッケージなど、自社の製品質を差別化するためのブランドの定義とされていますね。
また、機能や価値なども大きなブランドイメージとされています。

ブランドイメージとされるのは、ブランドを通して、信頼・安心・優越感が生まれ、その優位性が、現在のビジネスの中で競争の象徴となるからです。

要は、簡単に言うと、見栄です。

こういう感覚は、日本人に多いのかもしれません。

しかも、デカデカとロゴが載っていないシンプルなブランド品にも重要があるというのは、日本人気質が関係しているのではないかとまで思えます。

だって、見栄張るなら、ハデなのがいいに決まってます。

そこでも敢えてシンプルに向かうのが何だか日本人らしいなと笑。
まあ、モノ持ちがいいというのも日本人の特徴かもしれませんね。

ツクモガミという言葉もありますし。モノには魂が宿るというアレです。

話が逸れましたが、今日は、ブランドとは焼印が語源だということだけ覚えておきましょう。
あなたの気づきになれば幸いです。