並行輸入品とは・・。

中古ブランドのリサーチをしていると、並行輸入品って言葉出てきたことありませんか?

ここで、正しい情報を覚えておきましょう。

並行輸入品とは?

並行輸入品は、一言で言うと、海外メーカーやブランドから正規ルート以外で輸入した商品の事です。

最近では、日本メーカーの欧州限定版や北米限定版などの並行輸入品もかなり増えてきました。

最大の特徴は何と言っても正規輸入と比べて格段に価格が低く買えるという事です。

同じ商品でも、流通方法を変えるだけで価格に大きな差が生まれるのです。
また、海外での値下げセールや為替相場の円高も安さに影響します。

もうひとつの特徴として、日本未発売の商品を手に入れる事ができるのも大きな魅力があります。

正規ルートってなんぞやって思いませんか?

ブランドメーカーはそれぞれ、正規輸入代理店が決まっています。

ということは、並行輸入品は、その正規代理店以外を通じて国内に輸入された商品ということになります。

品物は同じなのに、色々あるもんですよね。

ここまでで、メリットは価格と、未発売品というのは分かりました。

ではデメリットは?
それは、返品ができない点や、購入後の修理やメンテナンス・アフターケアなどが受けられない点です。

ただ、独自の保証やアフターフォローを提供している並行輸入品店もあるので、比較検討して購入すると安心です。

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