メルカリで売れない時・・・

売れないとついつい安易に値引きしたくなります。

でも、自分が適正価格だと思っている商品を安く売ってしまっては売れた時の嬉しさも半減してしまいます。

当然、安ければ売れますが、過度な値引きは最終手段です。

メルカリでは、人気ジャンルなら半日経つとかなり下層にいってしまいます。

自信がある時はまずは再出品を行い、
それでも売れない時は、
下の2点をまず実践して納得できる価格で販売することを目指しましょう。

① 商品の顔が撮れていますか?

分かりやすい例を挙げると、
漫画本やゲームソフトのセット出品で背表紙のみの写真になっているケースです。

こういった写真の場合、専門用語で言う”アイキャッチ”ができません。

20セットくらいであれば、ずらしてでも、すべての表紙を写せますし、
80セットなどの多い場合でも、特定の物だけ表紙を写すこともできます。

商品の顔を見せればアイキャッチになりますので、試してみてください。

② 十分な情報が含まれていますか?

書籍1冊、ゲーム1本であっても1枚の正面写真で済ますのではなく、

正面、
背面、
状態の分かる箇所()
の3枚以上を掲載します。

3枚目は、
書籍であれば、一番日焼けや折れなどが見える開く側からの角度の写真。
ゲームであれば開いた状態の写真です。

4枚目をもし撮るのであれば、
出版物の最後にある、「第○○出版」のページがいいかもしれません。

これは結構重要で、メルカリの取引きで重要となる、
「安心感」「信頼」に繋がる部分です。

ブランド品においても写真というのは重要です。

例えば傷がある商品であれば、傷部分のアップ写真、
附属品があればすべての付属品の写真などをすべて写します。
箱、ギャランティカード、保証書、購入店レシートなどあればベストですね!!

掲載枚数が4枚で足りない場合は、写真合成などをして、枚数を稼ぎましょう。

気合をいれるところはここですよ!

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