「凱旋門理論」という話をきいたことがありますか?

心の在り方

 「凱旋門理論」という話をきいたことがありますか?

 「一番に思いつくような題材の情報には、大した価値がつかない」

という意味です。

 フランス観光と聞いて、真っ先に思いつく観光スポットは、凱旋門ですよね。

 フランスに行ったことがない人は、「凱旋門に、一度は行ってみたいな」と思います。そして、実際に行ってみたら、感動すると思います。

 ところが、その体験を

 「ついに、あの凱旋門に行ってきました!」などと発信しても、誰も食いつかないわけです。

 「お金を払ってでも、その話を聞きたい!」と思う人はいないのです。

 つまり、自分にとっては価値が高いと思う体験も、他人にとっては大して価値がないという話なのです。

あるメルマガから教えてもらったこの凱旋門理論からの学びから。

定番の商品を並べるだけでは向上しない。

ということです。

ルイヴィトンやグッチばかり扱っていても自らの知識は向上しません。

むしろ、配信としては無名のブランドを扱って利益を出している方が見たくありませんか?

私はそういうセカンドブランドをとても大事にしています。

ほっといても売れるブランドはそれはそれ。

それよりもあまり聞いたことのないものでも売れるんだということが売る力になると思うんですよね。

もし、気になった方はライン@にご登録いただけると嬉しいです。

ライン@ 岩釈迦 公式

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